Cafe Korea

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【韓国語】「花冷え」は韓国にも!ー韓国と日本の似ている季節感

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「花冷え」とは?

 

日本には「花冷え」という言葉があります。

 

桜が咲く頃にもう一度寒くなる

という気象現象のことです。

 

この記事を書いている今、ちょうど花冷え真っ只中ですので、きっと最近耳にした方も多いのではないでしょうか?

ほんと最近また寒くて、冬物や冬の布団がしまえず困りますよね。。

 

こんな風に、一度暖かくなって桜が咲くほどになったのに、咲く頃にまた一旦寒くなることを、昔の人は「花冷え」ときれいに表現したんですね。

 

 

 

韓国にも「花冷え」はある!

 

韓国語にも、「花冷え」と全く同じような言葉があるのをご存知ですか?

 

それは

 

꽃 샘 추 위ッコッセmチュウィ

 

という言葉です。

 

꽃 = 花

 

ということをご存知の方は多いかもしれません。

 

꽃샘という語自体が花冷えを意味しますが、추위춥다(寒い)からきているので、꽃샘추위は、特に花冷えの"寒さ"にフォーカスした言い方になるようです。

 

春に桜が楽しめるのは、韓国も日本と同じです。

ソウルでもお花見の季節は、汝矣島ヨイド南山ナmサnnなど賑わう桜の名所がたくさんあります。

 

 

 

韓国のお花見はどんな感じ?

 

では、実際に韓国のお花見はどんな感じなのでしょう?

 

韓国でも、日本のように敷物をしいて食事をするようなお花見もあるでしょう。

ですが、私が行った汝矣島ヨイドのお花見はちょっと違いました。

 

汝矣島ヨイドでのお花見は、桜の立ち並ぶ通りを皆がひたすら練り歩く感じでした。

桜はそれぞれカラフルにライトアップされていて、日本の雰囲気とはちょっと違いました。

日本では、夜桜のためにライトアップするとしても、桜そのものの色を楽しむためにする感じですよね。

そこらへんは、結構派手好きな韓国っぽさを感じました。

 

実際に私が撮った写真をご紹介します。

 

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このへんは少し遠目だからか、桜の色がきれいに楽しめますね。

汝矣島ヨイドは桜の名所として有名なだけあって、すごい人でした。

 

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このあたりは赤いライトアップがされていて、これはこれでインパクトがありますね。

 

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分かりにくいですが、ちょっと緑っぽいライトアップなのがお分かりでしょうか。

青っぽいのやら色々あり、少し雰囲気の違いに驚きましたが、これはこれできれいでした。

 

ちなみに汝矣島ヨイドは、テレビ局などがたくさん集まっているので、韓国芸能のファンであれば聞き慣れた場所かもしれませんね。

 

 

 

추위(チュウィ)に似た言葉も覚えよう

 

さっきご紹介したとおり、추위춥다(寒い)からきている「寒さ」のことです。

 

これと同じような言葉として、

 

더위トウィ=暑さ

 

という言葉があります。

 もちろんこの言葉は、덥다(暑い)からきています。

 

ネイティブがよく、真夏の暑い時期につかう言葉です。

 

더위를 먹었다トウィルr モゴッタ

 

これは、辞書を引くと「暑気あたりする」などと出てくる言葉です。

実際には、暑さにやらていることや、夏バテをさすような言葉として使われています。

 

추위とチュウィ더위トウィ はよく似た言葉ですので、ぜひここで一緒に覚えておきましょう。

 

 

このように、季節感や大切にしているものまでが似ているというのは。日本と韓国の大きな共通点かもしれません。

 

 

ぜひこれからの韓国語学習も、こうした相違点と共通点に注目しつつ、効率の良い学習をしていきましょう。

 

また、国籍や文化関係なく、仲良く交流していきましょう(^^)!