Cafe Korea

オシャレで落ち着く韓国のカフェのような、ほっと一息つける空間を目指します

【韓国生活】ソウル・江南で暮らしたワンルームを大公開!

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ソウルでの生活の始まり

 

2年ほど独学で韓国語を勉強していた私ですが、

ひょんなことから、ソウルに3か月短期留学をすることになりました。

 

韓国にまつわる私の経歴に興味を持って下さる方は、こちらの記事をお読みください。

 

www.cafekorea.info

 

滞在先に選んだのは、ソウルでも屈指の繁華街・江南(カンナム)

そう、世界的にヒットしたPSYの「カンナム スタイル」の、江南ですw

 

街の規模は違いますが、日本だと、新宿のような雰囲気でしょうか?

 

江南駅は、ソウルに通う地方都市(水原など)からのバスもたくさん発着します。

そのため、地下鉄の利用者と合わせると、1日の利用者は70万人とも言われています。

 

有名なクラブも多く、金曜日の夜に街に出ると、歩道を歩くのが難しいほどの人。

特に、モデルのような体形の着飾った男女がたくさん街に繰り出しています。

 

居酒屋やBAR、屋台などももちろん、24時間営業のカフェもたくさんあります。

夜型の私にはたまらない、まさに眠らない街・・・という感じです。

終電逃しても全然困りません(笑)

 

といっても、私の家は江南駅から徒歩数分。

終電を逃すも何もなかったのですがw

 

 

 

ワンルームの外観を大公開

 

私のワンルームは、江南駅と隣の駅三ヨクサム駅の間にありました。

江南駅前の繁華街までは、徒歩数分

 

選んだ韓国語学院も江南駅近くだったため、徒歩数分でした。

 

では、さっそくワンルームの外観と部屋を公開します。

 

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江南で住んでいたワンルームの外観

 

まず、外観です。

 

それほど特徴はないですね。

韓国ではごく一般的な、普通のワンルームです。

私はここの2階の部屋だったので、階段も楽でした。

 

ちなみに、韓国のワンルームは…というかワンルーム以外も、鍵は番号入力が主流です。

 

鍵で開けるのではなく、番号を入力するキーパッドがドアについています。

それで4桁の暗証番号を入れて開けます。

 

このシステムが、自分にはすごい合ってました。

 

まず物忘れがひどいので、鍵があると高確率で失くします(涙)

なので鍵を持ち歩かなくていいのは、本当に助かりました。

毎日必ず持ち歩く貴重品がひとつ減るというのは、かなりストレス減です。

 

また、信頼している友人が家にきて、自分より先に着いてしまったときなどは便利!

鍵を事前に渡さなくても、番号さえ伝えれば誰にでも入ってもらえるのでいいのです。

恋人ができても、合鍵を渡す必要がありません。

 

 

 

ワンルームの部屋を大公開

 

次は、部屋をご紹介したいと思います。

 

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ワンルームの部屋

 

いかがでしょうか?

 

「結構狭いな・・・」

 

と思われたかもしれません。

 

 まぁワンルームですし、広くはないですが、こんなものです。

 

ちなみに、見ればわかりますが、家具や家電は基本的についている部屋が多いです。

 

食器類、机、椅子、タンス、引き出し、ベッド、テレビ、レンジ、冷蔵庫などなど。

このあたりは、ついているのが普通です。

レオパレス的な、最低限の荷物さえあればすぐ住める感じですね。

こういうのを、フルオプションといいます。

何も持ってない外国人には便利ですよね。

 

しかし、さすがにここはお高かったです(涙)

720000won/月

だったかな...。

 

まぁここはソウルでもトップクラスの繁華街の徒歩圏内・・・仕方ない。。

 

江南は繁華街で、少し外れれば住宅街もあるもののかなりの高級住宅街。

 

ゆえに、お手頃なスーパーとかも徒歩圏内には全然なく。。

途中からは、バスで数停留所移動して買い物したりしてました(笑)

 

というわけで生活という意味では、むしろ不便なぐらいの繁華街。

 

交通は、地下鉄2号線駅が近く、バスもあらゆる所に行けるので、非情に便利でした。

それに、深夜になっても食事する場所にもカフェにも困りません。

 

夜型の自分には最高の街でした(笑)

 

 

 

部屋探しと契約

 

ソウルに行く際、私は日本語のできる不動産屋さんをネットで探していきました。

当時の韓国語レベルは初級+〜中級−ぐらい。

さすがに不動産契約は怖かったので・・・。

 

不動産屋さんの担当の方は、九州の大学に留学していた人で日本語は上手でした。

ちょっとチャラかったですが

 

当日は空港に昼頃ついてそのまま移動し、江南駅近くで午後待ち合わせました。

 

不動産屋さんに予算や立地などの条件を伝えておくと、条件に合う部屋をいくつかピックアップしておいてくれます。

 

私は、昼にソウルに到着して午後に不動産屋さんと合流。

そのまますぐに3軒の部屋を見学し、その中の1軒に決めてその場で契約

そして、当日すぐに入居しました。

 

お金は、不動産屋さんに銀行まで連れて行ってもらい、そこで両替&振込しました。

 

両替手数料70%OFFクーポンなどは使ったものの、今考えたら超もったいない。。

銀行で両替なんて、今なら絶対しません

 

良い子の皆さんは、時間に余裕を持って明洞あたりで両替しましょう(笑)

 

 

 

部屋探しの常識

 

ところで、当日部屋探し&契約&入居!?

...と思われたかもしれません。

 

そーなんです。これが韓国の常識

 

韓国は、なんでも悪く言えば大雑把でせっかちというか・・・。

よく言えば、何事も速くていさぎよいです(笑)

 

せっかちなところは빨리빨리(パリパリ)文化なんてよく言われます。

 

直訳すると「早く早く!」ということ意味です。

これが口癖なぐらい、国民全体に、基本せっかちな傾向が強いということですね。

 

「2ヶ月先に入居したいんだけど...」

 

と、ある人が言ったとします。

これぐらいの期間の余裕は、日本のお部屋探しでは常識で、むしろ遅いぐらいです。

 

でも韓国では違います

そんな先の入居では、あまり貸してもらえません(笑)

 

ですので、日本人の感覚だとかなりハラハラすると思います。

私は逆になんでも行き当たりばったりが好きなので、楽観的でした(笑)

 

心配な方は、事前に学校や不動産屋さんに相談してみましょう。

部屋を押さえておいてくれる場合もあります。

 

ただ、韓国の良さを味わいたい方は、ぜひぶっつけで行ってみてください(笑)

 

大丈夫です!

ワンルーム系の部屋は韓国にはたくさんあります。

 

もし1日で見つからなければ、ゲストハウスやユースホステルに泊まって探せますし(笑) 

 

 

それでは、部屋を公開する記事はこのへんで・・・。

 

 

韓国の引っ越しについては、まだまだ面白いことがあります。

 

それは、また別の記事でお伝えしたいと思います。