Cafe Korea

オシャレで落ち着く韓国のカフェのような、ほっと一息つける空間を目指します

私の韓国とのかかわりの自己紹介

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当ブログは、韓国や韓国語を主なテーマに、最近始めました。

ということで、今回は韓国とのかかわりに焦点をしぼって、私の簡単な自己紹介をします。

 

 

韓国とのかかわりの始まり

 

本格的な韓国とのかかわりは、比較的最近の話です。

 

しかし、よく考えると、実は結構前からかかわっていたかもしれません。

後から思い出したのですが、実は昔から韓国に惹かれていたような気がします。

 

私が小中学生の頃、「THE夜もヒッパレ」というTVが流行っていました。

その週にランクインした歌を、本人ではなく番組のレギュラーやゲストが歌う番組です。

 30代半ば以降の方にとっては、懐かしく感じる番組かもしれませんw

 

その番組に、「S.E.S」という韓国の3人組アイドルがよく出演していました。

 

日本語自体の発音は外国人なのに、歌もダンスも上手いこのS.E.Sが、実は結構好きでした。

 

また、別の思い出は皆さんご存知のBoAです。

BoAは日本でも有名人なので、別に好きだとしても不思議はありませんよね。

実際私も好きでした。

 

ただ、後で振り返って思い出したのですが、私はBoAの韓国語の歌が特に好きだったのです。

 

その証拠に、TSUTAYAからBoAの韓国版アルバムをわざわざ借りてきていました。

そして、翻訳された歌詞を見ながら聞き、

 

「やっぱ母国語の方が感情がこもっててうまいなぁ…」

 

と気に入っていたのです。

 

このことは大人になった頃には忘れていて、韓国語を学び始めた後に思い出しました。

思い出したときには、

 

「やっぱり自分の趣向って根底にあるものなのか…」

 

と不思議に思ったのを覚えています。

 

 

 

韓国語との出会い

 

 さて、ここからが本格的な韓国とのかかわりの始まりになります。

 

20代後半の頃、韓国語に出会いました。

 

冬ソナは見たことがなく、冬ソナ当時の韓流ブームにはまったく乗らなかったのですが、

そのしばらく後にあったチャン・グンソクブームに乗っかりました(笑)

といっても自分は男なので、グンちゃんにハマったわけではありませんw

 

当時車に乗る仕事をしており、そのカーナビでなぜかいつもフジテレビがついていました。

多分、別のドライバーさんが乗るときにそこに合わせるのでしょう。

 

で、自分が乗る時間帯は、当時ちょうど毎日韓流ドラマを放送しているときでした。

 

そのため、別に意識していないのに、毎週何回も韓流ドラマを見ることになりましたw

そのドラマが、グンちゃんブームの火付け役「美男(イケメン)ですね」

吹替でしたが、定期的に見ていたのでストーリーにハマってしまいましたw

 

その後いくつかの韓流ドラマを見るうちに、だんだん韓国に興味がわいてきました。

 

そして、字幕のドラマもいろいろ見たりしているうちに、

 

「韓国語って日本語に似てね??」

 

と思うようになっていきました。

 

これが韓国語との出会いです。

 

そして、「美男ですね」から約1年後ぐらいに、KARAが日本で大人気になります。

時をほぼ同じくして、少女時代も日本で大ヒットします。

この2組には、がっつりハマりましたねw 

 

このようにして、徐々に強まった韓国と韓国語への熱意。

 

私はもともと語学が好きで、語学の勉強が息抜きにもなるタイプでした。

なので、当然のように韓国語を勉強するようになったのです。

韓国語のドリルを買って持ち歩き、すきま時間で勉強するようになっていきました。

  

 

 

 

 

 

ソウルへ

 

 その後、ボランティアではありますが、数か月先のとある大きなイベントについて、

 

「韓国の人もたくさんくるから、韓国語でヘルプできる人を探していて、どう?」

 

と、私が勉強しているのを知っていた方からお声がかかりました。

 

ぜひやってみたいとは思ったものの、机上の勉強を2年ほどしていただけです。

韓国語のできる友人と韓国語でのLINEはしていましたが、会話の経験は旅行だけです。

当然ながら、ボランティアとはいえ責任を果たせる自信がありませんでした。

 

そこで、一念発起して韓国に短期留学することを決意します!

 

そして3か月間、実際にソウル・江南区で生活することになりました。

 

そう、あのカンナムスタイル!!

 

日本では絶対住めないような大都会に、一度は住んでみたいと思った結果です(笑)

 

ワンルームはバカ高かったですが・・・

 

この3か月間は本当に楽しく、とても良い経験になりました。

韓国語学校では多くの外国人の友人たちと切磋琢磨し、韓国人の友人も増えました。

 

それまでの2年間では、私は文法の学習をメインにがんばっていました。

 

というのも、私は20歳位の頃、アメリカに1ヵ月行ったことがありました。

英語は話せず、行きの飛行機ではCAに話しかけられるのにもドギマギしていました。

しかしその一か月で、中学高校で学んだ英語が一気に頭の中でつながる経験をしました。

知識としては頭に入っていたものが、パズルが組みあがるようにつながったのです。

 帰国の飛行機では、CAさんと話せず困っている人を助けるぐらいになっていました。

 

この経験を通して、

 

現場で学べば知識はかなりのスピードでつながる!

 行ってから勉強するのは時間とお金の無駄だ。

 日本で知識を詰め込んでおいた方がいい!

 

と実感しました。

そして、その勉強法を韓国語でも実践していました。

 

それで、韓国語の文法や単語だけは、中級レベルまで独学してありました。

3か月のソウル留学で一気に実力を伸ばせたのは、それがあったからだと思います。

 

 

 

ソウルからの帰国

 

帰国後は、参加予定だった約一週間のイベントで、韓国語の仕事をこなしました。

 

会話にはだいぶ不安がなくなり、実際、自分の責任も無事に果たせました。

 

 

その後、ソウルでできた友人の一人から、「釜山に来ないか」と打診がありました。

とある仕事のヘルプです。

韓国語のできる日本人がぜひ必要だとのことでした。

 

 

 

 

 

そして釜山へ

 

翌年、私は釜山へ渡ることになります。 

 

約2年半、多くの韓国人の友人に囲まれて、釜山で暮らすことになりました。

 

ここでの日々は濃すぎて、概要ではお伝えできません。

そのうち一つひとつ、記事にできたらと思っています。

 

たった2年半?・・・と思われるかもしれません。

 

でも、1年が10年に感じられるほどの濃厚な日々でした。

ああいう日々を経験することは、日本(母国)では不可能だと思います。

 

そのおかげで、釜山は私の第二の故郷になりました。

  

 

 

日本への帰国

日本に完全帰国後、ずっと受けていなかったTOPIKを初受験し、6級を取得しました。

そして韓国語を忘れないため、韓国人の友人の協力も得て、韓国語講師も始めました。

 

 

釜山には今でもよく行きます。

ただ、そこにいることがあまりにも馴染みすぎて、自然すぎて、帰りは切ないです。

 

 

ところで私は、韓国のカフェが大好きで、カフェに入り浸っていました。

 

韓国ほど、おしゃれで素敵な居心地のいいカフェが多い場所はあるのでしょうか?

 

そんな私が、このブログをはじめました。

私自身の経験や知識を忘れないように、記事にしていきたいと思います。

 

そしてここが、韓国や韓国語大好きな皆さんと思いを共有できる場になれば、と思います。

 

 

 

こんな私が、そんな気持ちをこめてつくる。

 

 

 

それがここ、Cafe Korea」